ズボラ一人暮らしでもできる!超ドケチ食費節約術と外食中心から自炊中心へのロードマップを徹底解説

「一人暮らしの食費が思ったより高い…」そんな悩みを抱えている方は少なくありません。ですが実は、食費の高さは“生活スタイルのクセ”が原因であることが多いのです。本記事では、ズボラ代表のダル男と、節約ガイドのせつニャンが、実際に試して効果のあった方法だけを紹介します。
この記事は、「生活スタイルに合わせて食事を工夫するだけで、食費は大きく下げられる」 という内容です。自分に合った節約の方法がわかり、今日から実践できる“続けやすい節約習慣”が身につきます。
無理のない範囲で自炊を取り入れるだけで、食費は確実に改善することができます!
・料理が苦手で「自炊を続けるコツ」を探している
・外食や惣菜の依存から少しずつ抜け出したい
・週2〜3回の自炊でどれだけ節約できるか知りたい
・忙しくてもできる現実的な食費節約法を知りたい
ダル男どうもっす。オレ、月の手取り20万円以下のズボラ男子のダル男っす。名前の通り、なんでも「めんどくせぇ」が口グセ。金も時間も気づけば消えてるタイプっす。



僕はせつニャン。見た目は猫、財布には鬼にゃ。可愛い顔して言葉はトゲトゲ。節約で生き抜くコツ、叩き込んでやるにゃ。
このブログの前提


このブログは、貯金したい収入が平均から平均以下の方向けです。
人によっては理解しがたい内容が含まれている可能性がございます。あらかじめご了承ください。
他の「優しい節約ブログ」とは違って、
せつニャンの“口悪いけど愛ある節約指南”と、
ダル男くんの“ズボラ代表”っぷりが炸裂する、ちょっと毒気のある節約ブログです。
「本気で節約したい」
「でも気合いだけじゃ続かない」
そんなあなたに、現実的で笑える
“ドケチ節約ロード”をお届けします!
給料日前日のある日のダル男君



やべぇ…給料日前なのに財布スッカスカ。なんでいつもこうなるんだろ……。



それはな、外食ばっかしてるからにゃ。お前の財布、穴空いてんじゃなくて“無駄遣い”で溶けてんにゃ!



いや~だって料理めんどくさいし、外食とかコンビニ弁当でよくね?



よくね?じゃねぇにゃ!ズボラでも食費を節約できる方法、今から叩き込んでやるにゃ!
一人暮らしの平均食費は月4万円以上!?生活スタイル別に違いを解説


総務省統計局の「家計調査(家計収支編)」の結果によると
1世帯あたりの食料費(外食含む)
平均:約6万9,530円(2024年度)。
「単身世帯」では食料費
平均: 約4万5,750円(2025年度)。



一人暮らしの平均食費は約3〜4万円にゃ。
でも“外食派”か“自炊派”かで、財布のダメージが全然違うにゃ!



俺は外食多いけど……そんなに違うの?



甘いニャ。外食メインだと“月6万円コース”確定ニャ。
外食中心の場合





外食メインの生活は“お金が蒸発する装置”にゃ。
例えば昼500円+夜1000円で1日1500円。1500円×30日で45000円。外食メインだと月5万〜7万円以上は軽く飛ぶにゃ。
朝ごはん抜きで最低でもこの金額。こんな感じで財布に冬が来るにゃ。





うわっ……確かに最近、給料日来ても金残ってねぇわ。



外食は“楽”の代わりに“貯金力”を食い潰す悪魔にゃ。うまいけど、高い。これ真理にゃ。



そこに週1の会食・飲み会・デザートフルセット投入で
1回 2,000〜3,000円 バシュッと飛ぶにゃ。
月4回で 8,000〜12,000円。
“週1ぐらいならOK”って思ってるやつが一番危険にゃ。



……俺、完全にそれ。



昼も“ランチ+ドリンク+デザート”入ったら500円オーバー。
“1日ちょい贅沢”は、“月末にがっつり後悔”に変わるにゃ。



えぇ〜、マジかよ…。
俺、昼ご飯でランチなんて“ちょっとの息抜き”のつもりだったのに…。
中食中心の場合(惣菜・テイクアウト・デリバリーなど)





オレ自炊は無理だけど、中食ならまだ節約してる気がする!



その“気がする”が一番危険にゃ。
惣菜400〜600円、テイクアウト800円前後。
そしてデリバリーは 1回1,200〜1,800円。手数料が鬼にゃ。
中食メインでも月4万〜5万円以上はかかるにゃ。



うっ……確かにデリバリーは高い……。



ズボラの敵は“面倒くさい”じゃないにゃ。
敵は“なんとなく買う惣菜やテイクアウト”と“つい押しちゃうデリバリー”にゃ



え…まじか…俺、毎日その敵と戦ってるじゃん…。
つい手が伸びるんだよな、スマホに…ピッて…デリバリー…





だから貯金ゼロなんだにゃ。見ろ、月末の財布の惨状…



うわ…ほんとだ…気づかなかったフリしてたけど…
俺の敵、完全に“指の動き”だったわ…
自炊中心の場合





うわぁ…外食、中食で知らぬ間にそんなに使ってるのか…



そうニャ。だから自炊を混ぜるだけで、劇的に節約できるニャ。
昼弁当や夜の簡単自炊を週数回取り入れるだけでも、月1〜2万浮くにゃ。



でも毎日作るのはめんどくさいし、仕事で疲れてるし…



全部やる必要はないニャ。
週2〜3回自炊+残りは外食・中食でも十分節約になるにゃ。



今月から外食・中食中心をやめて、自炊中心に変えるとどうなるか具体的に説明するにゃ。
目安として、昼弁当・夜自炊・週1〜2回外食くらいのパターンを想定するにゃ。



自炊中心…でも正直いくら浮くかイメージできないんだよな。



ほい、ざっくり1か月の目安にゃ。
| 項目 | 回数/日 | 1回あたり | 月あたり目安 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 昼弁当 | 20回 | 200円 | 4,000円 | 自炊弁当持参 |
| 夜自炊 | 25回 | 400円 | 10,000円 | 簡単調理・作り置き活用 |
| 週末外食 | 4回 | 1,500円 | 6,000円 | 飲み会や友人との食事など |
| 中食・惣菜 | 4回 | 700円 | 2,800円 | どうしても買う場合 |
| 飲料・菓子 | 毎日 | 100円 | 3,000円 | ジュースやおやつ込み |
合計 約25,800円/月



え、マジか…外食・中食中心だと月6万円くらい飛んでたのに、半分以下じゃん!



そうニャ。
昼も夜も自炊中心にするだけで 3万円前後で済む。
さらに無駄な中食や外食を減らせば、月2万円台も狙えるにゃ。



週3回ぐらい外食しても余裕で節約できるんだな…



その通りニャ。外食は楽しみとして残して、基本は自炊。
冷凍の作り置きや簡単レシピを使えば、面倒も最小限に抑えられるにゃ。
外食/中食/自炊 の月の食費まとめ表(1日3食)
| 区分 | 月の食費目安 |
|---|---|
| 外食中心 | 55,000〜70,000円 |
| 中食中心(惣菜・弁当・テイクアウト・デリバリー含む) | 45,000〜55,000円 |
| 自炊中心 | 18,000〜25,000円 |



外食中心で月7万円って…俺、ほぼこれだわ…。
でも自炊とか無理…めんどくさすぎる…



はい出た“自炊めんどい病”。
でもすぐに外食やめろとは言わんにゃ。
まずは“中間ステップ”を挟めばいいにゃ。



中間ステップ?



そうにゃ。
いきなりフル自炊は無理でも、宅食やミールキットなら、
“外食より安い・自炊よりラク”のバランスがちょうどいいにゃ。



え、そんな便利なものあるの?



あるにゃ。
材料カット済みでレンチンや炒めるだけ、栄養バランスもマシ、月の食費も外食より抑えられる。
ズボラのお前にドンピシャにゃ。今からダル男のために具体的なサービスを紹介するからよく聞いとくにゃ。



相変わらず口が悪いけど気になるし聞くだけ聞くか…
自炊はハードル高い人におすすめ!宅食サービス・ミールキットで節約スタート


宅食&ミールキットとは?“作らない自炊”でハードル激減



外食ばっかで月7万円とか…自炊なんて絶対無理だわ…



知ってるにゃ。お前が自炊できない生き物なのは理解してるにゃ。
でもこのまま放置したら財布が破産申告するにゃ。



どうしろっての…?



“宅食”とか“ミールキット”って聞いたことあるかにゃ?



なにそれ?なんかの新しい家電?



違うにゃ!
ミールキットは、料理の材料が“全部セットで届く”便利パックにゃ。
カット済みで、炒めるかレンチンすれば即メシ完成にゃ。
おすすめのミールキットはこちら



え…そんな文明の利器あるの…?



あるにゃ。お前が知らなかっただけにゃ。
それすら無理なら宅食っていう“レンチンするだけの完成ごはん”もあるにゃ。
しかも1食500〜700円で外食より安い。ズボラのお前にピッタリにゃ。
おすすめの宅食サービスはこちら



節約=苦労だと思ってたのに…ズボラでも生きられる世界あったんだな…
外食・宅食・自炊のコスパ&時間比較表でわかる!あなたに合う節約スタイル





で、結局さ…外食やめて宅食とかミールキットに変えたら、どれくらい節約になるの?



よく聞いたにゃ。
じゃあ“お金”と“時間”の両方で比較してみるにゃ。
外食よりは圧倒的に安いし、自炊よりは圧倒的にラク。
この“中間の正解”がどれくらい得か、表にまとめたにゃ。
| 生活パターン | 1食あたりの平均コスト | 月の食費目安 | 調理・買い出し時間 | 向いてる人 |
|---|---|---|---|---|
| ① 外食・中食中心 | 700〜1,200円 | 60,000〜90,000円 | ほぼ0分 | 楽したいが金が飛ぶタイプ |
| ② 宅食+ミールキット+軽い自炊 | 450〜800円 | 35,000〜55,000円 | 5〜20分 | 楽したい&節約したいズボラ |
| ③ 完全自炊中心 | 250〜500円 | 20,000〜35,000円 | 30〜60分(買い出し含む) | 本気で節約したいタイプ |



表見たけど…外食高すぎだな。自炊は時間かかるし、正直キツいかも…



そうにゃ。本気でお金を節約したいなら、完全自炊が最強にゃ。
ただし時間は結構取られるにゃ。



でも、自炊はただの家事じゃないにゃ。立派な副業だと思えば、1食作るごとにお金を“稼いでる感覚”になるにゃ。



なるほど…副業扱いにすると、ちょっとやる気出るかも!



そして、楽したい&節約もしたいズボラは、
宅食+ミールキット+軽い自炊が一番バランスいいにゃ。
時間も節約できて、財布も守れるにゃ。



たしかに…外食の値段考えると、宅食とかミールキットってむしろ安いんだな。ラクして節約したい俺は後者だな。
俺もそろそろ外食ライフ卒業するか…



その調子にゃ。まずは“作らない自炊”で生活立て直すにゃ!
【楽して食費激減】ズボラでも続く完全自炊ライフ必須ツール
使わなきゃ損!完全自炊派が食費を激減させるふるさと納税戦略





なぁ、せつニャン……俺もそろそろ“本気で自炊”したいんだけど、
まず何買えばいいんだ? 包丁? フライパン?



ふーん、やっと“外食依存ルーキー”卒業の気が出てきたにゃ?
でもいきなりキッチンツール買うのは、まだまだ甘いにゃ。



え、何が甘いの? 自炊ってまず道具じゃないの?



ダル男、自炊で食費を本気で下げたいなら、
ふるさと納税は“調味料より先に買うべきレベルの必須アイテム”なんだにゃ。



は? え?
キッチンツールじゃなくて“制度”が必須ってどういうこと?
もう意味わかんねぇ……。



むしろ自炊するクセにふるさと納税使ってない方が意味不明にゃ。
米も肉も冷凍食品も“実質2,000円”で手に入るのに、
スルーしてる自炊勢は完全に損だにゃ。



それ、どう考えても使わない方がアホじゃん。



そうにゃ。だからタイトルも『使わなきゃ損』なんだにゃ。
完全自炊勢こそ、一番得して一番助かる制度にゃ。
ふるさと納税の概要





でもさ、仕組みよくわかんねぇんだよな。
ふるさと納税って何したらいいの?



ズボラほど“よくわからんからスルー”しがちにゃ。
でも実はめちゃくちゃシンプルで、ざっくり言うとこんな感じなにゃ。
- 自分の収入に合わせた“上限額”の範囲で寄付する
- 食料返礼品は米・肉・魚・フルーツなど幅広いジャンルが選び放題
- 寄付した自治体からお礼として“食材などの返礼品”が届く
- 最終的に手出しは 実質2,000円だけ



つまり、
ほぼタダで食材が自宅に届く制度ってことにゃ。



うわ、それ普通にヤバいやつじゃん……。
自炊しようとしてて、これ使わないのは確かに損だな。



やっと理解したにゃ。
だから“自炊派の食費激減テク”として、
ふるさと納税を一番最初に押さえるべきなんだにゃ。
【自炊勢が必ず選ぶべき返礼品】迷ったら“まずは米”一択





返礼品って種類ありすぎて逆に迷うんだけど……。
肉? 冷凍食品? フルーツ? どれが正解なの?



ダル男……
完全自炊勢で返礼品に迷うなんて、まだまだ甘いにゃ。



えっ、また怒られた……。



いいかにゃ?
迷ったら“米”にしとけば99%失敗しないにゃ。
米は“絶対に消費する食材”で、
しかも買うと毎月の固定費として重くのしかかるにゃ。



たしかに…米って絶対使うわ。
肉とか冷凍食品よりも確実に減る。



そうにゃ。そして米は返礼品の中でも
量が多い・日持ちする・毎日使える・重い米を玄関まで運んでもらえる
という、自炊勢にとって最強ジャンルにゃ。



つまり“コスパ最強でハズさない”ってことか!



そうにゃ。
だから、ふるさと納税の初手で迷ってるなら
“米を押さえる=毎日の自炊を自動節約モードにする”
って発想で選ぶべきにゃ。



迷った自炊初心者は、とりあえずこれ見とくにゃ。
僕のおすすめのお米の返礼品をまとめたにゃ。
せつニャンのおすすめのお米返礼品



こういうの助かるわ。
種類多すぎてわけわかんねぇから、
せつニャンのおすすめ教えてくれるのはありがてぇ。



米さえ確保しとけば、外食の回数は勝手に減るにゃ。
それが自炊節約の第一歩にゃ。


迷ったらこれ!せつニャンが選ぶ業務スーパーの鉄板アイテム





ふるさと納税で米とかは押さえたけどさ、普段のスーパーでは何買えばいいの?
安いのとか全然わからん…



ほう、ようやく自力で買い物する気になったにゃ。
ならまず“業務スーパー”を候補に入れとけにゃ。



業スー?なんかプロ向けで量多そうってイメージなんだけど…



ズボラのお前ほど業スーと相性いいにゃ。コスパも量も、お前みたいな食費破産寸前の民に最適にゃ。



そこまで言う!?
でも…業スーって種類多すぎて、正直“何買えばいいのか”全然わからんのよ。



ほれ見ろにゃ。そう言うと思ったにゃ。
なら今から“まず買っとけリスト”をサクッと教えてやるにゃ。



お、おう…その“初心者セット”みたいなの頼む。



任せろにゃ。浅く広くでいくにゃ。
まずはこの3つだけ覚えとけば間違いないにゃ!
冷凍讃岐うどん(200g 5食入り)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 税込178円(1玉35円) |
| 特徴 | ・レンチンOKで超時短・最安クラスの主食 |
| メリット | ・腹持ち抜群で節約効果大・忙しい日でも最大4分で完成 |
| リンク | https://amzn.to/4rcgRAp |
冷凍野菜シリーズ(ブロッコリー、刻みタマネギ、ほうれん草など)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 約150〜250円前後 |
| 特徴 | ・下処理済みで“切る工程ゼロ”・必要量だけ使える |
| メリット | ・栄養を追加しやすい・食材ロスが減る&コスパ安定 |
| リンク | https://amzn.to/4ii8T4A |
冷凍揚げ物シリーズ(春巻き、白身フライ、チキンカツなど)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 約200〜400円台 |
| 特徴 | ・揚げる/トースターだけで完成・大容量で満足度高い |
| メリット | ・外食・中食の代替になり出費が激減・弁当や夕飯おかずに使い回せる |
| リンク | https://amzn.to/4psOUTe |



いや、思ったよりちゃんとしてるじゃん…業スー侮ってたわ。



今までお前が外食やコンビニの総菜に落としてきた金を考えたら泣けるにゃ。



やめろ刺さる…でもまあ確かに、これ買っときゃ食費減るのは分かった。



分かったら行動に移すにゃ。
“見るだけで満足する民”が一番節約できないにゃ。
買って、使って、節約体質になれにゃ。
時短・簡単・ラク!自炊ハードルを一気に下げる神キッチンアイテム





そういえば、食材は揃えたけど…
肝心のキッチンアイテム、全然買ってないじゃん。
これじゃ自炊する気にならないよなぁ。



おっと、気づいたかにゃ。
それならちょうどいいにゃ。今日はお前みたいなズボラでも自炊のハードルを下げる、神キッチンアイテムを紹介するにゃ。



おお、それなら聞きたい。
食材は揃えたけど、道具がないと始まらないもんな。



任せろにゃ。
無印良品とニトリから、モチベ爆上げ・時短・簡単調理ができる3つをピックアップしたにゃ。
これを揃えれば、もう言い訳できないにゃ。
【無印良品】 分解して洗えるキッチンバサミ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 税込1690円 |
| 特徴 | 分解して洗うことができるので洗う時が楽 |
| メリット | まな板、包丁を使わなくていいので洗い物のハードルが下がる |
| リンク | https://amzn.to/4rA4NJJ |
【ニトリ】 IH・ガス火 フライパン 20cm
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 税込999円(ニトリ公式より) |
| 特徴 | 軽い、安い、焦げないコスパ最強のフライパン |
| メリット | 重さが440gと他のフライパンより圧倒的に軽く、自炊が筋トレや腱鞘炎にならない。 |
| リンク | https://amzn.to/4iiPpwJ |
【無印良品】 シリコーン 調理スプーン
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 税込490円 |
| 特徴 | ・炒める、すくう、盛り付けるがこの1本で完結。 ・お玉と木べらの良いところだけ取りにいった感覚のアイテム。 |
| メリット | ・鍋を傷つけず調理可能。 ・料理を一滴残らず鍋から取ることができる。 |
| リンク | https://amzn.to/4psqB7U |



なるほど!これなら道具不足で自炊やめるってこともないな。



そうにゃ。食材揃えたのに道具がないなんて、ズボラの典型にゃ。
でもこの3つ揃えれば、自炊のハードルが一気に下がるにゃ。



よし、じゃあさっそく買いに行くか!



行動こそが節約の第一歩にゃ。ダル男、今日から“見るだけで満足民”卒業にゃ!
続かない自炊が続くようになるコツは“頑張りすぎない”こと





なぁ…俺さ、自炊がんばるぞ!って最初は燃えてたのに、最近全然続かないんだよ…。
お母さんのご飯みたいな品数ある食卓、どう頑張っても無理だし…。



一人暮らしなのに“お母さんの手料理”みたいに
品数多くてクオリティ高い料理を作ろうとするのが間違いにゃ。
タイパもコスパも最悪にゃ。



え…でもちゃんと作らないと健康に悪くない?



甘ったれるにゃ。
一人暮らしの自炊なんて ご飯+味噌汁+簡単な一品 で十分。
それもダルかったら ご飯+具沢山の味噌汁 だけのこんな食事でOKにゃ。





いやいや、せつニャン。さすがにそれは質素すぎない?
そんな食生活してたら余計に不健康になりそうだけど…



は?何を言ってるにゃ。
“高校や大学で堪能してきた”
ハイカロリー油ギッシュ満腹生活を、
社会人になっても続けることの方が100倍ヤバいにゃ。



その生活の末路が、
ダル男の会社にいるぽっこりお腹の上司 にゃ。





あぁ……(リアルに思い当たる顔)。



社会人になったらにゃ、
- オフィス勤務で運動量は激減
- 年々代謝は落ちる
- なのに高校生や大学生の頃みたいに食べる



このコンボでデブ一直線にゃ。
一汁一菜が“質素”だと思うかもしれないけど、
日々の食事はむしろ そのくらいが丁度いい にゃ。



じゃあ…ハイカロリーな食事がしたい時はどうすればいいの?



友達とか家族と一緒に時だ食べるときだけの“イベント飯”にすればいいにゃ。
毎日の食事まで油ギッシュにしたら、
それはもう “おデブロードまっしぐら” にゃ。



ぐぬぬ…耳が痛いけど正論だ…



食べ過ぎのデメリットはこのあと詳しく解説するにゃ。
でもまず、“自炊のハードルを下げてくれる神書籍” を紹介するにゃ。
自炊を難しく考えすぎ!“一汁一菜”が最強の理由を解説



この『一汁一菜でよいという提案』という書籍は、にゃんと僕の自炊人生を変えてくれた1冊にゃ。
料理研究家の土井善晴さんが、
“自炊はこうあるべき”という固定観念を丸ごと砕いてくれるにゃ。



冒頭の文で
『この本はお料理を作るのがめんどくさいと感じる人に読んでほしい』
って一文から始まるんだけど、完全に今のダル男に刺さる言葉にゃ。



めちゃくちゃ俺向けじゃん…



特に衝撃だったのが
『家庭料理は美味しくなくていい』 って言葉にゃ。
これで僕の自炊への向き合い方は 360度ひっくり返った にゃ。
完璧じゃなくていい。
家庭料理は“生活のためにある”。
その大前提を思い出させてくれる神書籍にゃ。



本かぁ…活字ちょっと苦手なんだよな…。



そんな奴のために、YouTubeの情熱大陸公式チャンネルで
土井先生の料理観が無料で観られるにゃ。
『料理は生活であって、イベントじゃない』
この姿勢がほんと刺さるにゃ。
本が苦手なら動画で十分にゃ。



動画で見られるのいいな!
でもレシピとか具体例も知りたい…。
一汁一菜を“形にできる”レシピ本『汁と飯』



なら、もう一つおすすめの書籍があるにゃ。
それが 「汁とめし」。



タイトルがめっちゃシンプルだな。



「一汁一菜でよいという提案」をオマージュしたっぽい本で、
こっちは 写真付きの簡単レシピがメインにゃ。
ご飯と味噌汁だけでこんなに美味いの?
え、これだけで食卓成立するの?
工数少なすぎない?って驚くにゃ。



しかもこれ、
Amazon会員なら Kindle で無料で読めるにゃ。
Amazon会員登録はこちら
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=TLUKMUgZ75PJ00KWPv



無料で読めんの!?
それなら読むわ。



読んだらわかるにゃ。
「自炊=タイパ悪い・コスパ悪い」は完全なる誤解。
むしろ逆にゃ。
“ラクに続ける考え方”さえわかれば、
自炊は最強のコスパ&節約生活になるのにゃ。



たしかに「頑張らなきゃ」って勝手に思ってたかも…。
一汁一菜なら俺でも続きそうだわ!
自炊してるのに食費が下がらない? 貧乏ループを招く“食べ過ぎデメリット”を徹底解説





なあ、せつニャン…
最近ちゃんと自炊してるのに、全然食費が減らないんだが?
むしろ増えてる気すらするんだが?



ほう…。
自炊してるのに減らないって、なかなかの“貧乏ループ”に入ってるにゃ。



そんな言い方ある? なんでなんだよ…。



原因は9割、“食べすぎ”にゃ。
ダル男、自炊した日ほど「今日はヘルシーだし~」って安心して余分に食ってないか?



あっ……(図星)。



でもさぁ…お腹いっぱい食べれない生活ってつまらなくね?



それは“食べすぎのデメリット”を理解してないだけにゃ。
そもそも、人間って“1日3食”って思い込みが強すぎるにゃ。



え? 3食って常識じゃないの?



にゃ。ただし、成長期の子どもは別にゃ。育つ時期だから3食必要にゃ。
でも成人した大人が毎日しっかり3食食べたら確実にカロリー過多にゃ。



余った分は全部“内臓脂肪”として蓄積されて、
下の写真見みたいな『会議中ずっとお腹のボタンがギリギリな上司』みたいになるにゃ。





やめろ…リアルに脳内再生される…



しかもにゃ、糖尿病の専門医・青木厚先生の著書
『空腹こそ最強のクスリ』によると、
“1日3食が健康に良いという科学的根拠はない”ってハッキリ書いてあるにゃ。



そんなにか…?



大人の必要カロリーは 1800〜2200kcal。
でも昼にハンバーガー+ポテト+ジュース=1000kcal
夜にファミレスで800〜1000kcal食べたら、それで1日分終了にゃ。
そこに朝食足したら 完全にカロリーオーバーにゃ。



そりゃ太るわけだ。



外食が多いと糖質・脂質がさらに増えて太りやすくなるにゃ。
節約の面でも健康の面でもボロ負けにゃ。
自炊するなら “腹八分目” か “1日2食” を意識するだけで
食べすぎのスパイラルを断ち切れるにゃ。



八分目って…どこで止めるのが正解なんだ…?



“もうちょい食えるけどまあいいか”のとこにゃ。



なるほど!
…俺、あの上司と同じシルエットになるのはマジで嫌だ。



なら今のうちに軌道修正にゃ。詳しい話は別記事で教えるにゃ。
まとめ


生活スタイル別の食費
一人暮らしの平均食費は約4〜4.5万円。でも、生活スタイル次第で大きく差が出る。
- 外食中心
月5〜7万円以上。昼・夜の外食や週1の飲み会で、知らないうちにお金が飛ぶ。 - 中食中心(惣菜・テイクアウト・デリバリー)
月4〜5万円程度。手軽さに安心してつい使いすぎるのが落とし穴。 - 自炊中心
週数回の自炊でも月2〜3万円台に抑えられる。昼弁当や簡単な夜ご飯を取り入れるだけでも大幅節約に。
今すぐ実践してほしい節約の基本
- 自炊を取り入れる
- 完全自炊はハードル高くても、週2〜3回だけでも十分。
- 昼弁当や簡単な夜ご飯で月1〜2万円浮く。
- いきなり自炊が厳しい人は宅食・ミールキットを活用
- 材料が準備済みで手間いらず、外食より安く続けやすい。
- ズボラでも簡単に“自炊感覚”を取り入れられる。
- 食べすぎを防ぐ
- 一人暮らしは「ご飯+味噌汁+簡単一品」で十分。
- 腹八分目もしくは1日2食を意識するだけで、無駄なカロリーと食費をカット。
- 外食はイベントに限定
- 家族や友人との食事や特別な時だけに。普段の外食を減らすだけでも大幅節約に。
自炊を続けるための考え方・モチベーション
- 完璧を目指さなくていい
家庭料理は“生活のためにある”。味や品数にこだわりすぎる必要はない。 - 自炊を“副業感覚”で捉える
1食作るたびにお金を“稼いでいる感覚”でモチベーションアップ。 - ハードルを下げる
調理や片付けの負担を減らす工夫で、続けやすくなる。 - 無理せず少しずつ
週2〜3回でも十分。外食は楽しみに残し、基本は自炊中心にすると習慣化しやすい。
最後に



せつニャン、結局どれくらい節約できるもんなんだ?



外食・中食中心だと少なくても月4〜7万円くらいかかるにゃ。でも、自炊+宅食やミールキットを取り入れれば、月2〜3万円台も可能にゃ。



え、そんなに違うのか…



ポイントは4つに絞るにゃ。
「自炊を取り入れる」
「ラクに続けられる工夫をする」
「食べすぎない」
「外食は特別な時だけ」これだけ意識すればいいにゃ。



なるほど…でも、続けるのってモチベーション的に難しくないか?



そこは完璧主義を捨てることにゃ。自炊を“副業感覚”で考えて、1食作るたびにお金を“稼いでる感覚”を持つと続けやすいにゃ。



副業感覚…面白いな、それならやる気出そうだ!



そうにゃ!今日から少しずつ自炊を取り入れれば、食費は必ず減るにゃ。焦らず、完璧を目指さず、1食ずつ“自分を助けるお金稼ぎ”だと思ってやるにゃ!
やればできる、ズボラでも生き抜けるにゃ!